松井拓夫はふるさと福井のために頑張ります!

ごあいさつ

一人ひとりの議員は議会制民主制のもと県民から選ばれ、それぞれの地域において責任と義務をもち、県民の期待に応えて活動することこそその使命であります。
  各地域を代表するものとして、多くの情報を持ち、その伝達者としての役目を果たさなければなりません。
  現代のような厳しい時代には議員も理事者と一緒に知恵を出し、豊かな県民生活を築き上げるための政策づくりが必要です。
今後も県政への取り組みをご期待、ご支援下さいますようお願い致します。

開通した416号線で加賀の新保町へ行きました

〜懐かしきふるさと〜加賀新保縁故の方々と
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〜懐かしきふるさと〜加賀新保縁故の方々と

 9月9日(日)に福井・石川両県の知事・国会議員・市長をはじめ約200名の関係者出席のもと開通式が行われ、国道416号線が開通しました。これまで険しい山道だけだったが車で往来が出来るようになりました。1.5車線(幅5m)の幅ですが大型車とのすれ違いができるよう約300mごとに待避所を設けてあります。1968年に期成同盟会が設立されてから50年の悲願が実りました。
 そこで、9月23日(日)の「加賀新保町の例大祭に参拝と、開通お祝い懇親会」を計画しました。私は県議になってから10数年来およばれしています。
 当初はマイクロバス2台で、1台は加賀新保の出身縁故の方々、1台を一般の方々をお誘いして計50名を予定していました。しかし石川県側の整備区間を過ぎた所に狭い道があり、大型車は無理だとの情報でレンタカーやワゴン車など10台を連ねて66名の参加となりました。また個人の車で来られた方も7〜8名おられ、多くの参加者で賑やかでした。  
 小松市長の祝辞を頂き、地元新保町の方々からも開通祝いの紅白の万寿などや、おっしょべ太鼓保存会の演奏や片山津民謡会の踊りや民謡で大変なおもてなしを頂きました。  

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